千葉県 習志野市/八千代市:訪問看護なら

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ホープのリハビリテーション

リハビリテーション責任者
髙橋 諒祐

在宅で安全に暮らし続けること。

そして、「その人らしい生活」が途切れないこと。

私たちはこの2つを最優先に、病態管理と生活動作の両面から支える訪問リハビリを提供しています。

 

<リハビリ責任者より>

ホープのリハビリは、単なる機能回復ではなく、「その人の暮らしをどう支えるか」を軸に組み立てています。

その実現のために、私たちが大切にしている3つの特徴をご紹介します。

 


 

基本姿勢と実践プロセス

ホープ訪問看護ステーションでは、独自の5つのステップに基づき、安全で質の高いリハビリを実践しています。

1, 全体像の把握

  • 疾患だけでなく、生活動作やご家族の状況まで含めて理解します。 

2, 観察の焦点化

  • バイタル・身体機能・住環境など、必要な観点を整理します。 

3, 判断基準の明確化

  • 数値や動作の質に基づき、継続・中止の判断軸を持ちます。 

4, 変化の可視化

  • リハビリ前後の変化を記録し、多職種で共有します。 

5, 生活につなげる介入

  • 実際の暮らしに直結する動作練習や環境調整を行います。 

このプロセスを通じて、利用者様の「やりたい」を現実に変えていきます。

看護との連携

ホープの強みは、医療依存度の高い利用者さんと日常的に向き合ってきた看護の力です。

 

  • 状態変化を恐れずに関われる
  • 生活の奥行きまで踏み込める
  • 「その人らしさ」を最後まで大切にする

この土台があるからこそ、ホープのリハは「運動」や「訓練」で終わりません。

生活そのものを再び動かすリハビリテーションを実現できます。

ホープ・ディライトプログラム

「ホープ・ディライトプログラム」は、当ステーション独自の支援モデルです。

身体機能(ADL)の改善だけでなく、利用者様の「生きがい」や「希望」に働きかけることを大切にしています。

リハビリの中で本音を引き出し、役割の再発見や人とのつながりを取り戻す。

その積み重ねが、

「明日も悪くない」と感じられる日常をつくります。

チームで連携し、その人らしい暮らしの実現を支えます。

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理念

希望を紡ぐ

喜びも悲しみも共有し、困難な時こそ、共に未来への希望を見出したい。私たちは、対話を通してその想いを深く理解し、共に歩んでいきます。

家にいたいを実現する

私たちは全力で支えます。ご利用者様、ご家族様との絆を大切に、それぞれの想いを丁寧に紡ぎ、在宅での穏やかな生活を実現するために。


我々、ホープ訪問看護ステーションは、ご利用者様やご家族、他職種・関係者の方々との対話を通じて、<希望を紡ぐ>とは? <家にいたいを実現する>には? を考えていきたいと思っています。

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