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訪問看護の素晴らしさを本当に理解するためには、
知識や技術を学ぶだけでは十分ではありません。
利用者やご家族と心を通わせる体験こそが、
看護の意味を深く実感させてくれるものだと、私たちは考えています。
”利用者と真正面から向き合い、「本来の看護を実践できた」と感じたとき。”
”喜びも、つらさも共に分かち合えたとき。”
”自分の存在が、誰かの支えになっていると実感できたとき。”
そして、
”懸命に生きる姿から、逆に自分が力をもらったと感じたとき。”
このような一つひとつの体験が、
訪問看護を続けていきたいという想いを育て、看護師として成長し続ける原動力になっていくと信じています。
私たちは、育成とは
看護の意味を実感できる体験が生まれる「環境」をつくることであると考えています。
そのために、次の三つを大切にしています。
知識を教えることだけを目的とするのではなく、体験を通して学ぶ教育 を大切にしています。
私たちは、次の問いを大切にしながら教育を行っています。
利用者やご家族と心を通わせる体験の土台は、根拠のある実践を大切にしながら、一人ひとりの利用者に合わせた創造性のある看護を追求していくことにあると捉えています。
私たちは、
人が安心して成長できる組織でありたい
と考えています。
ホープ 訪問看護ステーションのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
喜びも悲しみも共有し、困難な時こそ、共に未来への希望を見出したい。私たちは、対話を通してその想いを深く理解し、共に歩んでいきます。
私たちは全力で支えます。ご利用者様、ご家族様との絆を大切に、それぞれの想いを丁寧に紡ぎ、在宅での穏やかな生活を実現するために。
我々、ホープ訪問看護ステーションは、ご利用者様やご家族、他職種・関係者の方々との対話を通じて、<希望を紡ぐ>とは? <家にいたいを実現する>には? を考えていきたいと思っています。