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私たちは、
育成とは、看護の意味を実感できる体験が生まれる「環境」をつくることであると考えています。(※詳しくは「育成の考え方」のページをご覧ください)
そのために、
想いを大切にしながら、安心して挑戦し、学び、成長していけるよう、具体的な教育プログラムを整えています。
小さな「想い」の積み重ねが、やがて誰かの人生を支える大きな力となり、
そしてナース自身の確かな成長へとつながっていく――
私たちは、その歩みを支える仕組みを、日々の実践の中で大切に育て続けています。
訪問看護未経験の方も安心して業務に取り組めるよう、看護大学の先生による入社時ワークショップを実施しています。
OJTでは、先輩ナースとの同行を通して、利用者様に向き合う姿勢を肌で感じ、自ら考え実践する力を養います。
OJT期間中は、振り返りの時間を設け、学びたいことや改善したい処置方法をeラーニングや動画などを参照しながら振り返り、自己学習を進めます。また、適宜、プリセプターや仲間とも振り返りを行い、実践の意味や利用者との関係性をどのように深めていくかを考えていきます。
当ステーションでは、看護大学とのプロジェクトで開発した独自の看護実践モデルをもとに、事例検討ワークショップを年に数回開催しています。
このミーティングの特徴は、単なる振り返りではなく、
利用者さんやご家族と心を通わせた体験をチームで共有し、看護の本質に触れていくことにあります。
一人では気づけなかった視点に出会い、自分の看護の幅が広がっていく――
この積み重ねが、看護師一人ひとりの成長と、ステーション全体の看護の質を高めています。
ホープ訪問看護ステーションでは、ナース一人ひとりが段階的に専門スキルを向上させるための東京訪問看護ステーション協会の「キャリアラダー」を導入しています。このキャリアラダーは、ナースが自らの成長を実感しながら、必要なスキルや知識を体系的に習得できるように設計されています。
また、ナース一人ひとりが自らのキャリアを計画し、成長目標を設定する「キャリデザインワークショップ」を個別で実施しています。このワークショップは、看護師が自らのキャリアパスを明確にし、成長の目標を設定するための大切な機会であると共にライフステージに応じた働き方の提案も行い、仕事と生活のバランスを考慮した柔軟な支援を提供する機会でもあります。
当ステーションでは、キャリアデザインワークショップを基盤に、看護師一人ひとりの「思い」を育みながら、専門性の向上を図る多様な学びの機会を提供しています。
ホープ 訪問看護ステーションのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
喜びも悲しみも共有し、困難な時こそ、共に未来への希望を見出したい。私たちは、対話を通してその想いを深く理解し、共に歩んでいきます。
私たちは全力で支えます。ご利用者様、ご家族様との絆を大切に、それぞれの想いを丁寧に紡ぎ、在宅での穏やかな生活を実現するために。
我々、ホープ訪問看護ステーションは、ご利用者様やご家族、他職種・関係者の方々との対話を通じて、<希望を紡ぐ>とは? <家にいたいを実現する>には? を考えていきたいと思っています。