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事例紹介

事例のご紹介

ここでは当ステーションの色々なケースをご紹介します。

医療依存度が高いケース
〜「在宅は難しい」を「在宅で支えられる」へ〜

  • Bさんは80代男性。脳梗塞を契機に、慢性心不全や 心筋梗塞の既往を有し、右片麻痺・高次脳機能障害・失語症を呈している。回復期病院にてリハビリテーションを開始したが、嚥下機能の低下に伴う食事摂取量の減少や認知機能の低下がみられた。
  • 妻の強い希望により在宅療養へ移行となったが、ADLは全介助で指示理解も困難な状態であり、80代の妻が主たる介護者となる中での退院となった。こうした状況を踏まえ、在宅生活の継続を支えるため訪問看護が導入された。
訪問初期 - <チームによるアセスメントの繰り返し>
  • 退院後、経管栄養が開始となり、あわせて吸引も必要な状態となった。介護経験の乏しい妻にとって、これらの医療的ケアの管理は大きな負担となり、さらに 排便コントロールも安定せず、臀部の皮膚トラブルも生じていた。訪問看護は毎日介入していたものの、 在宅生活を維持できるか不安が続く状況であった。
  • こうした中、訪問に入った看護師を中心にチームで アセスメントを重ねた。「このように考えて関わった結果、こうした反応が見られた。次はこの方法を試したいがどうだろうか」といった対話を繰り返しながら、支援の方向性を検討・更新し続けた。
訪問開始2か月 –<できていることを認め、支える>
  • 手順をメモにして壁に掲示するなどの工夫により、 妻は徐々に手技に慣れていった。しかし、Bさんが  頻回に胃管を自己抜去するなどのトラブルが続き 、妻が不安から涙を流す場面もみられた。一方で、少しずつ自信を持ってケアに取り組む様子も現れてきた。
  • 看護師は、これまでできなかったことを一つひとつ 習得していく妻の努力に目を向け、できている部分を丁寧に認め、言葉にして伝えた。そのうえで、不足している点についてはその都度わかりやすく説明し、 安心してケアを継続できるよう支援した。
訪問開始5か月後 - <生きる力を引き出す>
  • 妻の介護が軌道に乗り、Bさんの体調も安定。リハビリを強化する段階へと進んだ。看護師2名での訪問時、Bさんはベッド上で初めて端坐位に挑戦。その瞬間、これまでにない表情でいきいきとし、目には涙が浮かんでいた。
  • 寝たきりの状態から座るという変化が、ここまで表情を変えることに心を動かされた。ひとつのケアが、その人の内にある力を引き出すことを実感した。

訪問看護は個別性の高いケアが求められる。実践を感情も含めて言語化し、チームでアセスメントを重ねることで引き出しは増えていく。さらに、医師やケアマネジャー、ヘルパーと連携し、チームで支えることの重要性を改めて感じた。

その他の事例を順次追加予定です!!

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理念

希望を紡ぐ

喜びも悲しみも共有し、困難な時こそ、共に未来への希望を見出したい。私たちは、対話を通してその想いを深く理解し、共に歩んでいきます。

家にいたいを実現する

私たちは全力で支えます。ご利用者様、ご家族様との絆を大切に、それぞれの想いを丁寧に紡ぎ、在宅での穏やかな生活を実現するために。


我々、ホープ訪問看護ステーションは、ご利用者様やご家族、他職種・関係者の方々との対話を通じて、<希望を紡ぐ>とは? <家にいたいを実現する>には? を考えていきたいと思っています。

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