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ホープのリハビリテーションは、
ADLの改善を土台にしながら、その人らしい生活と希望を 支えることを目指しています。
① 本音を引き出す関わり
② 生きがいを支える視点
③ チームで支える仕組み
対象者の「生きがい」を次の4つの視点から、関わりを通じて考えて行きます。
① 目標を見つける
例:歩けるようになり、孫と一緒に旅行へ行きたい
② 趣味・楽しみを見つける
例:裏庭の花をもう一度育てたい
③ 役割を見つける
例:家族の中で、もう一度家事や役割を担いたい
④ 仲間・ハレの時間をつくる
例:誕生日や記念日を楽しむ
例:気の合う人と笑い合える関係ができる
.① アセスメント・関係構築
② 生きがいの理解
<ラダー法を活用>
一つの希望に対して「それが叶うとどうなるか?」を繰り返し問いかけ、
**行動 → 意味 → 価値(生きがい)**へと掘り下げていきます。
③ 生きがいの整理(4つの視点)<生きがいの芽>
アセスメントで得られた情報をもとに、「この方にとっての生きがいの芽は何か?」を整理するステップです。
単なる情報の整理ではなく、どうすれば生活が広がるか”という視点で再構成していきます。上記の4つの視点から、できそうなこと・広がりそうなことをラフに描き、支援の方向性を具体化します。
④ 目標設定の提案(チーム連携)
⑤ 小さな一歩の実施
例: 「週2回の外出」 「近隣への散歩から開始」など
さらに
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ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
喜びも悲しみも共有し、困難な時こそ、共に未来への希望を見出したい。私たちは、対話を通してその想いを深く理解し、共に歩んでいきます。
私たちは全力で支えます。ご利用者様、ご家族様との絆を大切に、それぞれの想いを丁寧に紡ぎ、在宅での穏やかな生活を実現するために。
我々、ホープ訪問看護ステーションは、ご利用者様やご家族、他職種・関係者の方々との対話を通じて、<希望を紡ぐ>とは? <家にいたいを実現する>には? を考えていきたいと思っています。